逆さまつげ・眼瞼内反

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逆さまつげ

「逆さまつげ」とは、その名の通り、通常とは反対に眼球に向かってまつげが生えている状態を指します。眼球の最も外側にある角膜に傷をつけたり、細菌に感染するおそれがあります。ほかにも、流涙や眼痛、視力障害を引き起こすことがあります。

眼科では、まつげの除去、まつげ根の電気分解、点眼などの治療をしたり、場合によっては手術を行うこともあります。

眼瞼内反

「眼瞼内反」も逆さまつげに似た症状ですが、まつげの生え方に問題がある逆さまつげと違い、こちらはまぶたそのものが眼球の方を向いてしまっている状態を指します。

先天性のものと、加齢によって起きるものがあります。
先天性の場合は成長とともに改善されることも多いので、それほど重い症状でなければひとまず様子を見ます。

ただし、先天性のケース、加齢による後天性のケースともに、角膜に傷がつくなどの問題が起きる場合は手術を行って解決を図ります。
どちらの場合でも、患者さまと相談しながら方針を決めますので、ご相談ください。

岐阜県大垣市御殿町1-57

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