眼瞼けいれん(ボトックス注射)

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眼瞼けいれん (ボトックス注射)

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とは

「眼瞼痙攣 」とは、名前の通り、まぶたが痙攣する病気です。
生活に支障が出ない程度にピクピク震える程度のものから、目を開くのが困難になるほど強いものまでさまざまです。現在のところ、どうして痙攣が起きるかはわかっていません。

眼瞼痙攣の症状

目の周りがピクピク動いたり、目を開いているのが難しくなるなどのイメージしやすい痙攣症状のほか、まぶしさを感じたり、目が乾くといった問題にも悩まされます。
程度がひどいと目を開けていられなくなってしまうので、非常に煩わしさを感じるでしょう。

眼瞼痙攣の治療

いかんせん原因がハッキリしないため、今のところ完全に治すことはできません。
しかし、対症療法として、「ボトックス」というボツリヌス毒素を注射する方法があります。
ボトックスは、神経の伝達を邪魔し筋肉を麻痺させる毒素ですが、この特徴を逆手に取り痙攣を抑え込みます。
一度の注射で3カ月ほど効果が持続します。その後、再び症状に悩まされる場合は、あらためて注射を行います。

神経を落ち着かせるお薬や手術という選択肢もありますが、ボトックスほどの効果が期待できないこともあり、ボトックス注射を行うケースが最も多いです。

ボトックス(ボツリヌス毒素)注射の副作用

ボトックス注射の副作用として一番多いのは、目を閉じにくくなる「閉瞼不全」です。
ほかにも、眼瞼下垂、複視、頭痛、めまい、発疹、筋力低下などさまざまな副作用があるのは事実です。
ただし、閉瞼不全、眼瞼下垂、複視は徐々に軽くなっていきますし、ほかの問題も一時的である場合が多いです。

また、万が一、ボトックスに対するアレルギーが起きた場合はすぐに使用をとりやめます。

岐阜県大垣市御殿町1-57

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